寝ている時に見る夢には、記憶を整理したり、考えをまとめたりする効果があると言われていますが、しばしば印象的な人物や出来事が表れるものです。
愛するあの人が意味深な顔をしていたり、気になるシーンで登場したり…。
そうした夢からメッセージを読み取ろうとする夢占いなんてものもありますね。
心理学の観点からも、夢の意味を知れば、自分の心理状態や元彼との関係性を正しく掴むのにとても効果的なんです。
本日はそんな元彼の夢の意味や心理について解説します!
目次
結婚する元彼との夢を見る意味と心理

別れている状態で元彼と結婚する夢を見るのは、考え方が
「両極端」
といった方向へ傾いていることを表します。
結婚は言い換えればゴールイン、つまり1つの目的を果たした状況を暗示しています。
途中経過なく目的に辿り着いているという事は、心が今の辛さや苦しさを受け止めきれず、許容オーバーになりかかっている事を表します。
これを日常の中で引きずってしまうと、どうしても元彼からの反応に過敏になったり、すぐに答えを出そうと焦ってしまいがちになります。
例えば、連絡に何気ないお返事が来ただけで
と過剰に期待したり、反対に
と不満を感じやすくなったり、さらには
と苦しくなってしまうなど、精神的に不安定になりやすいので注意が必要です!
千里の道も一歩から、着実な歩みを重ねてこそ、あなたの新しいイメージや魅力が元彼の中に蓄積され、復縁したい気持ちを引き出す事ができます。
毎日、元彼との夢を見る意味と心理

元彼が毎日夢に出てくるのは、
もしくは
という暗示です。
あなたの脳が毎日元彼を夢の中で見せてくるのですから、これは元彼に関して気付くべき事がある、よく考えてみてほしいというメッセージです。
恐らく、あなたが無意識のうちに元彼に関して気付いている事・知っている事を、意識のうえでは気付けていない、もしくは気付かない振りをしてしまっているのでしょう。
元彼と会えていたり連絡のやり取りがあれば、その中でそれとなくあなたに伝えようとしている事があって、それを見つけられるように後押ししてくれている、という場合もあります。
喧嘩する元彼との夢を見る意味と心理

喧嘩する夢を見てしまう時は、
この前触れと取る事ができます。
喧嘩する夢は一見悪い夢のように思えてしまうかもしれませんが、実はその反対なんです。
喧嘩とは意見と意見のぶつかり合い、主張と主張を戦わせる事です。
これはつまり、お互いが今より一歩心を開いて本音で向き合える、その準備が整いつつあるという知らせなんです!
喧嘩する夢を見たら、怖がらずにこれまでより少しだけ本音や深い気持ちを元彼に向けて出すようにしましょう。
別れた場面の元彼との夢を見る意味と心理

別れた場面の夢を見る心理は、
という気持ちが強い状態である事を表します。
別れの場面とは、あなたが元彼と離れて一人になった場面と言い換える事ができます。
求める人を失い、孤独になってしまった場面ですから、それが元で胸の中に
という思いが生まれたと言えます。
では、何故そんな辛い場面を夢の中で繰り返さなくてはならないのでしょうか。
それは、心の特徴として
「苦しい事を敢えて繰り返す事で鍛えられ、ストレスに負けにくくなる」
という面があるからです。
つまり、別れの場面を夢で見てしまうのは、あなたの心が自分自身を守ろうとしているためなんです。
「自分を高められる時間」
として認識できるよう、気持ちを整えていきましょう。
復縁する元彼との夢を見る意味と心理

復縁が叶う夢を見るのは、
という自負の念が強い事を表しています。
結婚する夢とは違い、現実的な「復縁」が叶う夢ですから、そこに向けた努力があってこその結末を夢として疑似体験しているのです。
自分は耐えたり頑張ったりできている、その方向性もきっと間違っていないんだという気持ちが自信に繋がっているかもしれません。
それはとても良い事なんですが、時に方向転換したほうが良いと気付かず進んでしまい、後戻りできなくなるケースがあるので十分注意してください。
「今取り組んでいる復縁方法は正しいのかどうか」
を胸に問いかけながら進んでいきましょう!
夢は現実の映し鏡です

元彼の姿や今の様子、過去の気持ちやこれからどこへ向かうのか。
これらは全て、あなたというフィルターを通してしか認識できないものです。
そして、あなたというフィルターを通った情報は、記憶され、分析され、夢に映し出されます。
そこから届けられるメッセージは復縁のヒントに溢れていますから、自分や元彼を知る材料として活用していきましょう!
読み取り方が分からない場合は遠慮なく私にご相談ください!
元彼が気付いてほしいこと、与えてほしいものを受け取って、復縁活動をスムーズに進めていきましょうね。
また「男性心理を活用し復縁したいと思わせる方法」のカテゴリー記事も是非参考にしてみてくださいね。